こんにちは!不動産投資で自由を掴む、ワイパカです。

こんにちは!不動産投資で自由を掴む、ワイパカです。

はじめまして!不動産投資で自由を掴む、ワイパカ(@WhiteParka753)です。

弊ブログにご訪問いただき誠にありがとうございます!

ワイパカは2021年末にセミリタイアをしました!

約20年に及ぶサラリーマン生活の卒業です。

このブログは、セミリタイア(FIRE)を目指すサラリーマンの方々への応援として、何の取り柄もない平凡なサラリーマンであるワイパカが不動産投資でセミリタイア(FIRE)に至った道程、不動産投資へのスタンスなどを記載していきます。

セミリタイア(FIRE)を目指すサラリーマンの方々への参考事例の一つとして役に立てれば幸いです。

また、不動産投資を実施していくにあたっての進め方や考え方なども書いていきます。

【FIRE】
Financial Independence, Retire Earlyの略で、経済的自立と早期リタイアの意味となります。
FIREはアメリカ発祥のムーブメントですが、世界的に流行している新しい生活スタイルでもあります。
また、近年の日本では新型コロナウイルスの影響により、通勤や職場など働き方の概念が変わりつつあります。そのような背景もあり、日本でも若い世代を中心にFIREへの関心が高まっている傾向があります。

僕もセミリタイア(FIRE)を目指して不動産投資を始めていくときには、様々なブログ、書籍などを参考にさせていただき、進めていきました。

不動産投資を取り巻く情勢は刻々と変わってきていますが、僕のやってきた内容を書いていくことで、セミリタイア(FIRE)を目指しながらも色々と悩みを抱えている方に少しでも役に立てれば嬉しいです。

セミリタイア(FIRE)した今、改めてセミリタイア(FIRE)を目指して悪戦苦闘していた時期のことも含めて、不動産投資に関する様々なことを書いていきたいと思っています。

不動産投資で成功する方法は様々あり、多くの諸先輩方がそれぞれの方法で進められています。

その方々が置かれている状況(属性や資産背景、お住いの地域など)によっても変わってくるものと思いますので、僕の方法も一つの参考になればと思っています。

このブログを読んでくれる方はサラリーマンの方が多いのではないかと思います。

日々忙しく働いているサラリーマンの方々に、サラリーマンをセミリタイアできる方法がある、周りの人達と違った生き方もある、ということをお伝えできればと思っています。

僕もここまで来るにあたりたくさんの方々から支援を頂いてきました。

今後はそれらを少しでもお返ししていく活動を実施していこうと思っており、このブログも活動の一環として実施してきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いたします。

目次

プロフィール

不動産投資で自由を掴む、元サラリーマン、ワイパカのプロフィール

1970年代後半生まれ、大手IT系企業に務めるサラリーマンでした。

2007年から収入の複数化を考え始め、紆余曲折ありながら、2013年から不動産投資を開始。

そこから約8年後、2021年末にセミリタイア(FIRE)することができました。

現在は、不動産賃貸業を専業として営んでおります。

家族構成としては、妻と子どもがふたりの4人家族です。

これからは、社会人人生の第2章として、不動産賃貸業の基盤を整えていくとともに、お世話になった皆様への御恩を返していきながら、新しいこと、誰かの役に立てることに挑戦していきたいと思っています。

経歴

不動産投資で自由を掴む、元サラリーマン、ワイパカの経歴

大学卒業後、東証一部上場の大手IT系企業に入社しました。主に法人営業を中心に経験を積んできました。

大手IT系企業のため周りからは華やかに映るようですが、中身としては老舗企業の堅苦しい雰囲気があり、営業スタイルとしても顧客に張り付くような昔ながらの感じでした。

白鳥も水面下では足をばたつかせるんだな、ということを身にしみて感じました。

IT系企業だけに朝は比較的遅いものの、定時終了後からいよいよアクセル全開、という感じで、かつてはほぼ毎日終電間際まで働くというスタイルでした。(最近は、働き方改革の影響でそこまでではなくなりましたが…)

結果的に、平日は職場と家の往復、週末は疲れが残りダラダラ過ごす、という生活となっていました。

人生の転機となった部署異動

人生の転機となったサラリーマン時代の部署移動

5年目あたりに異動があり、更に業務がハードな部署への異動となりました。

残業が100時間超となる長時間労働、業務内容への過度なプレッシャーなどがあり、体力、精神ともにかなりの消耗してしまいました。

平日は会社と家の往復、休日は平日の疲れのため遅くまで寝ている生活。僕は何のために働いているんだろうかと、ふと疑問に思うことも多々ありました。

ワイパカ

このままだと、今後もし家族ができても、夫婦の会話もなくなって、育児にもあまり参加できなさそう。
そうすると、子供と触れ合う時間も限られちゃって、子供たちからは「お父さんとあんまり遊んだ記憶ないよ」っていう状態になっちゃうんじゃない…?
(↑ 完全に妄想ですね…)

ワイパカ

そのまま、家族とのすれ違いの生活が続いていくと、夫婦仲も悪くなって、最悪、離婚となっちゃうんじゃない…?
そして、子供の養育費を稼ぐために一生懸命働くけど、子供にはなかなか会えず、子供からも特に会いたいと思われない父親になっちゃうんじゃない…?
(↑ 妄想が止まりません…)

そもそも、僕の育った家庭環境は、両親の仲があまり良くなく、お世辞にも円満な家庭とは言えない状態でした。

そのため、僕が家庭を持つときには、夫婦、家族との仲の良い家庭にしたいと思っていました。ところが、

ワイパカ

現在の僕の状況は、僕が目指す方向とは完全に真逆に向かっているような気がする…
この状況を打破するには、どうしたらいいんだろ…?

ワイパカ

そうだ!会社に頼らない収入を作ればいいんじゃないか!
そうすることで会社に依存しなくなるし、時間的な余裕も持てることになるんじゃないかな?

そして、この部署異動での激務をきっかけとして、サラリーマン以外の収入(副業)について模索しはじめていきました。

サラリーマン以外の収入(副業)を模索

サラリーマン以外の収入(副業)を模索

サラリーマン以外の収入(副業)としては、

  • プログラミング
  • webライター
  • webデザイナー
  • イラストレーター
  • せどり(転売)
  • ネットショップ運営(通販)
  • 輸入ビジネス
  • アフィリエイト
  • ブロガー
  • YouTuber
  • オンラインサロン
  • 講師業
  • コンサルタント業
  • インストラクター
  • アルバイト
  • 宅配ドライバー
  • 株式投資
  • FX
  • 不動産投資

などがあります。

とはいえ、サラリーマン、かつ、ほどほどに忙しい状況というものを加味すると、副業にあまり多くの時間を費やすのは難しい状態でした。

また、特別なスキルなどは持っていません。

そのため、最初は、手軽、かつ単純そうに見えたFX投資を初めてみるのですが、そこから紆余曲折あり、最終的に不動産投資に行き着きました。

不動産投資を始めるにあたっては、不動産投資の関連書籍を50冊くらいは読みました。セミナーにも10回以上参加し、情報商材やノウハウDVDも購入し、とにかく知識を習得しました。

2014年(正確には2013年末)から、不動産賃貸経営をスタートさせました。

その後、少し時間をかけながら徐々に物件を増やしていきつつ、2021年末にセミリタイア(FIRE)をして、専業の不動産賃貸経営者になりました。

不動産投資の魅力

不動産投資の魅力

収入にもフロー収入とストック収入の2種類あります。

フロー収入とは、サラリーマン、せどり、アルバイトなどの労働収入、株式やFXの値上がり益などの一時的な収入のことです。

一方、ストック収入とは、株の配当収入、FXの金利差収入、不動産投資の家賃収入などの継続的な収入のことです。

セミリタイア(FIRE)をするためには、フロー収入より安定的なストック収入が必要となります。

サラリーマンをしながらのストック収入を手に入れると考えると、不動産からの家賃収入というはすごく魅力的に見えました。

そもそも、人が生きていく上では、「衣・食・住」は絶対に必要となります。

その中でも「住」は、人が生活する上でのベースとなり、日々の活動の拠点となる重要な場所です。

また、引っ越しには手間と費用がかかるため、ある程度継続した期間住んでもらえることが期待できます。

それを踏まえると、不動産投資は安定的なストック収入が見込める可能性が高く魅力的でした。

また、株式投資やFX投資と異なり、土地や建物という現物があるため、突然、保持している不動産の価値がゼロになるリスクも相当低いと思いました。

実際、不動産賃貸経営をしていて、入居者の入れ替わりはあるものの、一気に全員退去するということは現実的に発生していなく、ある程度、想定の範囲内の状況となっています。

不動産投資における投資スタイル

不動産投資における投資スタイル

僕は利回りと立地に比較的重点を置き、築年数の古い1棟物件を所有しています。

いわゆる築古1棟アパート投資です。

不動産投資にも色々な投資スタイルがあり、成功の方法も1つではないものと思っています。投資スタイルの決め方も色々あると思いますが、投資スタイルを決める上で大きいのは、不動産投資で目指すゴールがどこか、ということだと思います。

ワイパカ

僕は、セミリタイア(FIRE)ということを目標に置いたため、手元にキャッシュ(現金)が残ることを重視しました。

そのため、物件の利回りが高いことが必然的に求められることとなりました。

僕の投資スタイルの詳しい話は別途書きたいと思いますが、目指すゴール、掛けられる時間、取れるリスクを加味して決めていくものと思っています。

不動産投資の家賃収入推移

不動産賃貸経営を開始してからの年間家賃収入推移(毎月のキャッシュフロー※)は以下の通りです。

※キャッシュフロー:「家賃収入」ー「ローン返済」ー「固定資産税」として算出
※経費は含まれていないため、手残りではありません

不動産投資の年間家賃キャッシュフロー推移

現在の家賃収入は約4,000万円、ローン返済比率が54%、キャッシュフローが約1,600万円です。

ワイパカは上記したように築古アパート投資で規模拡大をしてきております。

セミリタイア(FIRE)を目標とするとキャッシュフローを重視する必要があったということが大きいですが、今後は、規模拡大と並行して、返済比率を下げてリスクヘッジをしながら、バランスをとっていこうと思っています。

今後の活動方針

不動産投資家ワイパカとしての今後の活動方針

セミリタイア後の活動方針としては、主に以下の2点です。

1.家族との時間の確保及びやりたいことの実現
2.セミリタイア(FIRE)を目指すサラリーマンの方々の応援

1.家族との時間の確保及びやりたいことの実現

家族との時間の確保及びやりたいことの実現

サラリーマンとしての時間的拘束から解放されましたので、今まで迷惑をかけてきている家族(妻、子供たち)との過ごす時間を増やしながら穏やかに生活していきたいと思います。

また、僕の人生としてのやりたいことについて、ひとつひとつ実現していきたいと思っています。

2.セミリタイア(FIRE)を目指すサラリーマンの方々の応援

セミリタイア(FIRE)を目指すサラリーマンの方々の応援

僕もサラリーマン時代はかなり忙しく、精神的にも体力的にも消耗して疲弊していました。

そんな中で不動産投資と巡り合い、サラリーマンをセミリタイア(FIRE)することができ、社会人人生の第2章を迎えることができました。

ここに至るまでは、たくさんの方々にお世話になりまして、非常に感謝しています。

そのため、今までの恩返しという意味も含め、お世話になった方々にはもちろんのこと、僕と同じような思いを抱えている方に少しでも役に立ちたいという思いがあります。

現在、セミリタイアやFIREという言葉がブームとなってきていて、それを目指す方も増えてきています。一方、どのように進めてよいかわからない。一歩目の踏み出し方がわからないということもよく聞きます。

そのため、今までの自分の経験を踏まえ、そのようなサラリーマンをセミリアイア(FIRE)されたい方々を応援し、その方々の人生を好転させるきっかけとして、少しでも貢献できればありがたいという思っています。

僕のような平凡なサラリーマンでもセミリタイア(FIRE)できたので、あなたにも必ずできます。

必要なのは、正しい知識とほんの少しの行動とちょっとした勇気、です。

特別なスキルは何も必要ありません。

このブログを読んでいただいた方々にとって、何か少しでも役に立つことができたのなら、この上なく喜ばしい限りです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

ブログを読んでくれた皆様によいことがありますように!

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