【実績公開】2022年の入居率と退去状況の傾向分析

【実績公開】2022年の入居率と傾向分析
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こんにちは、ワイパカ(@WhiteParka753)です。

2023年を迎えました。あけましておめでとうございます。

2023年最初の記事として、2022年の年間入居率を発表したいと思います。

また、そこからわかる傾向分析もしてみたいと思います。

目次

【実績公開】2022年の入居率

※入居率の表を貼り付け

2022年の入居率が上記です!年間入居率は、98.1%での着地!!

目標としては98%を掲げていましたので、目標を達成できて嬉しいです!

一番落ち込んだタイミングとしても95%台だったため、非常に安定経営となった1年だったと思います。

現在のワイパカの保有物件としては、2022年に区分が1つ増えまして、11棟2区分の70戸となりました。そのうち退去となったのは7戸であり、全体で見ると7戸/70戸ということで、1割に抑えられたのが良かったですね。

2023年も入居率98%を上回れるよう、退去を極力出さず、かつ、退去が出てもすぐに埋められるようにできる限りのことをしていきます!

退去状況の傾向分析

退去の傾向分析

2022年は退去が7戸あったので、上記のように全体で見ると7戸/70戸となり退去率は10%となります。

ですが、詳細に見てみるとある傾向が見えてきます。

退去7戸の内訳は、シングル向け(1R、1K、1DK)が4戸、ファミリー向け(2DK以上)が3戸。保有物件70戸の内訳は、シングル向けは20戸、ファミリー向けは50戸(店舗1件含む)となります。

上記を踏まえ用途別での退去率を見ると、

  • シングル向け:20%
  • ファミリー向け:6%

となり、シングル向けの方がファミリー向けより3倍以上も退去率が高いことになります。

肌感覚的にも、シングル向け物件の方が退去が多いと感じていましたが、実績データからも明らかとなりました。

今後もこのようなデータを公開していこうと思いますが、このデータも2022年の一過性のものとも考えられますし、保有物件の割合がシングル向けとファミリー向けで倍以上違うことも影響されているとも言えますので、長期的に見ていきたいと思います。

とはいえ、退去が多いと手間もかかるし、費用も嵩んでくるため、今後はファミリー向け物件をメインに考えていくつもりです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

ブログを読んでくれた皆様によいことがありますように!

【実績公開】2022年の入居率と傾向分析

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