節約すると節約する必要がなくなるパラドクス【自分の価値観に向き合う】

節約すると節約する必要がなくなるパラドクス【自分の価値観に向き合う】
  • URLをコピーしました!

こんにちは、ワイパカ(@WhiteParka753)です。

不動産投資を含めた資産形成を始めるには、種銭がないとスタートできませんよね。

いわゆる自己資金というやつです。

自己資金をどうやって作っていくかというと、収入に対して支出を抑える節約をするのが一番です。俗に言う支出の最適化というものです。

節約をしていくということは、購入するものやサービスについて、常に自分にとって必要かどうかを考えることになります。

そのようにしていくことで、自分の価値観が明確になっていって、結局節約をしなくても自己資金が貯まっていくということを今回書いていきたいと思います。

目次

節約することにより、自分の価値観と向き合う

節約することにより、自分の価値観と向き合う

僕も日々節約をしています。(と言っても、最近は特に意識していると言うことでもないのですが、、、)

元々は、資産運用するための元手を確保するために始めたので、その節約によって貯めた資金を運用していくことで、より大きな資金を得ることをが目的でした。

しかし、節約していくことで、自分の価値観とトコトン向き合うことになった結果、自分にとって必要なものと不要なものがわかるようになり、自分にとっての不要なもの(無駄)を省いていくと、実はお金ってそれほど必要じゃないかも?というような逆に気づきを与えてくれました。

節約を始めると、いつも何気なく買っていたものに対して、「これって必要?」という自分への問いかけが始まります。

そうすることにより、自分の価値観が徐々に明確化されてくるのです。

「会社にいくときにいつも買っているカフェラテって必要?」とか、「いつも同じメンバーでの会社の愚痴を言い合う仕事終わりの飲み会って本当に必要かな?」とかです。

節約するっていうことを突き詰めていくと、自分の価値観に改めて気付かされることとなり、自分の価値観が明確化されれば、自分の目指すゴールに対してブレることがなくなります。

つまり、自分を知ることにもなるため、自分に不要なものもわかるようになります

結果的に、不要なものにお金を使わないことが自然になってくるのです。

世の中は大量消費を促している

世の中は大量消費を促している

世の中は、人々に消費させようと色々な仕組みが施されています。

CMやキャッチコピーや店頭での商品紹介も含めて、すべて頭の良い人たちが人々にお金を使わせようとして煽っているのです。

人々にお金を使ってもらうことで、企業は売上が上がりますので、ある意味当然といえば当然です。

よくテレビや雑誌、webなどにあるランキングなどは際たる例です。

日本人特有の「みんな使ってますよ」「みんなが良いって言ってますよ」という意識に働きかけて、消費を促そうとしています。

もちろんすべてのランキングがそのようになっているわけではないですが、中には「売れ筋ランキング」と掲げながら、売れ筋の定義も曖昧で、単にランキング作成者が売りたいランキングになっている、なんてこともよくある話です。

節約することで、節約する必要がなくなった

節約することで、節約する必要がなくなった

自分の価値観に沿って無駄を省いていくと、生活コストが落ち、シンプルな暮らしとなります。

自分の周りの物が減っていく分、自分の周りにある物は自分の気に入ったものだけということになり、結果的に自分の好きなものだけに囲まれた満たされた生活ともなっていきます。

こうなってくると、節約することが習慣化されて、節約することが当たり前の価値観となっていきます。

当たり前の価値観となってしまったら、無意識での行動となりますので、この時点で「頑張って節約する」ということがなくなるのです。

最初は頑張って節約していたところが、自分にとって不要なものにリソースを割かないという当たり前の状態となってしまい、そもそも節約するという概念がなくなっていく感じです。

本当は特に欲しくもなく、ただ周りが持っているからとか、みんなが良いって言っているからという理由だけで消費をし、そのためにお金を稼がなければいけなく、苦労する生活って果たして幸せでしょうか?

精神的な幸福度は、意外とお金を使わない生活をしている方が高いのかもしれませんね。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

ブログを読んでくれた皆様によいことがありますように!

節約すると節約する必要がなくなるパラドクス【自分の価値観に向き合う】

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次