資産運用における複利の効果を、最大限に活かせるのが不動産投資

資産運用における複利の効果を、最大限に活かせるのが不動産投資
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こんにちは、ワイパカ(@WhiteParka753)です。

資産運用には「複利」が重要であると、よく聞きますよね?

この「複利」の力はやはり凄くて、資産運用にはかかせません。

「複利」は、不動産投資においてこそ、大きな効果を発揮します。

今回は、不動産投資における複利の効果について、書いていきたいと思います。

目次

資産運用における複利の効果はすごい

資産運用における複利の効果はすごい

あのアインシュタイン博士が、「複利は20世紀における最大の発明」と言っています。

それだけ複利の効果は凄まじく、資産形成においては欠かせない考え方です。

複利での資産形成では、「72の法則」と言われます。

これは、複利で運用する場合の元本が2倍になる計算式のことです。

例えば、金利10%で運用すると、72÷10=7.2となり、7.2年で元本が2倍となるのです。

単利であれば、金利10%で運用すると、2倍になるのは10年かかりますので、大きな違いです。

このように単利と複利は大きく違うため、資産運用を実施するのは複利で行うことが重要となります。

不動産投資において福利の効果を享受する

不動産投資において福利の効果を享受する

貯金や投資信託であれば、複利は自動的にやってくれることがほとんどですが、不動産投資における複利とはどのようなことになるのでしょうか?

そもそも複利とは、元本から得たキャッシュフローを元本に加えて運用すること、となります。

つまり、キャッシュフローを再投資するということになります。

得られたキャッシュフローをすぐに使ってしまう人は投資で資産を形成していくのは難しいです。

キャッシュフローを使うということは、本来、元本に組み込まれるものを使ってしまうということになるため、元本を削っているということと同義です。

元本が多ければ多いほど、キャッシュフローの効果は高くなりますが、元本を削ってしまっては効果が減少してしまいます。

投資家の格言でよく言われるのが、「お金持ちはコップから溢れた水を飲む」です。

コップの水を飲んでしまうとすぐに空になってしまいますが、溢れた水を飲めば、コップの中はいつでも満杯です。

このようにすることで、お金を使ってもなくならない状態にするのです。

不動産投資におけるキャッシュフローは、家賃収入となります。

この家賃収入に手をつけず、再投資をすることが不動産投資における複利です。

家賃収入で貯まったキャッシュを頭金にして、融資を活用して更なる不動産投資を行い、物件を増やしていくと、複利の効果を享受することができるのです。

複利×レバレッジによる脅威的な増加

複利×レバレッジによる脅威的な増加

不動産投資が素晴らしいのが、複利とレバレッジの2つの効果を掛け合わせることができる点です。

例えば、1,000万円で利回り10%の不動産を現金で購入し、利回りが10%であれば、年間100万円のキャッシュフローです。

この現金を頭金として、4,000万円の融資を受け、5,000万円の利回り10%の不動産を購入すれば、年間500万円のキャッシュフローとなります。

半分がローン返済としても、250万円のキャッシュが残ります。

融資によるレバレッジ効果も大きいですね。

このキャッシュに手をつけなければ、4年後、1,000万円に回復しますので、再度同じように融資を受けて、同様の物件を購入することができます。

そうすると、手元に残るキャッシュが500万円となり、すべて現金で購入した場合に比べて、この時点でキャッシュの増え方が5倍のスピードです。

これをどんどん繰り返していくことで、資産が加速度的に増えていき、脅威的な増加が見込まれるのです。

加えて、時間が経過すればその分、ローン返済も進んでいるため、現物の不動産部分の資産も増加されます。

売上、利益が伸びても手間はあまり変わらない

売上、利益が伸びても手間はあまり変わらない

このように複利×融資(レバレッジ)の効果はすごいのですが、不動産投資は、家賃収入が増えていっても、自分自身の手間はあまり変わりません。

というのも、多くの業務は管理会社などの外部に委託することが可能であるため、自分自身で実施しなければいけない業務というのは、管理会社からの報告内容の確認、提案事項への判断、確定申告作業にフォーカスされます。

管理会社からの報告内容は、管理戸数が増えればその分増えますが、報告自体はまとめてくるため、例えば、家賃収入が5倍になっても、ボリュームが5倍になるわけでもありません。

確定申告作業も同様です。記載金額や内容は増えますが、確定申告作業としては年1回です。

そのため、不動産投資は複利とレバレッジを掛け合わせ流ことができる上に、手間は比例的に増えないという非常に優れた資産運用の手法なのです。

まとめ

お伝えしたいポイントは、以下の通りです。

  • 資産運用に複利の力は欠かせない
  • キャッシュフローを再投資する
  • 複利×レバレッジで不動産投資による資産は驚異的な増加へ
  • 手間は売上及び利益に比例しない

不動産投資は、「投資」という側面における資産運用の複利効果に加えて、「事業」という側面における融資活用したレバレッジ効果を掛け合わせることができます。

これらの効果は時間をかければかけるほど高めることができるので、若いうちにスタートをした方が有利です。

人生の早いうちにスタートを切れれば、その分、人生の後半に余裕の心持ちで過ごせることとなります。

今が一番人生で若い時です。早めのスタートを切って、今後の人生に余裕を持たせましょう。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

ブログを読んでくれた皆様によいことがありますように!

資産運用における複利の効果を、最大限に活かせるのが不動産投資

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