サラリーマンが会社をいつでも辞められる状態となる効果【経済的自立の意味】

サラリーマンが会社をいつでも辞められる状態となる効果【経済的自立の意味】
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こんにちは、ワイパカ(@WhiteParka753)です。

会社って理不尽だなって思ったことはありませんか?

たぶんあると思いますし、それも一度や二度ではないと思います。

顧客は全く求めていないのに、社内幹部が気にするが故の対応作業など、自分も経験してきました。

ですが、サラリーマンとして会社組織で働くということはそういうことなのでしょう。

それに愚痴を言っても何も変わりません。

その解決策としては、経済的自立を獲得すること。

今回は、どうしたら経済的自立を獲得できるのか、またその効果について書いていきたいと思います。

目次

会社では理不尽なことが往々にしてある

会社では理不尽なことが往々にしてある

会社って理不尽ですよね…

でも、サラリーマンたるものしょうがない、ということで、日々自分に言い聞かせ働いているのではないでしょうか?

愚痴を言っても何も変わらないですよね。

そんな状況の中で僕達にできることは、環境を変えるか、自分を変えるかの二択。

でも、これらは表面的な選択肢に過ぎず、環境を変えたとしても、似たようなことは出てきますし、自分を変えても更なる理不尽なことが出てくるだけです。

この問いへの本質的な最適解になりうるのが、経済的自立の達成です。

経済的自立を達成することの意義は、自分の人生における選択肢を増やせることだと思います。

もちろん、会社における上記のような状況からも自分を解放することができます。

それゆえ、僕は経済的自立の達成を求めてきました。

それに、経済的自立が達成できれば、それに伴い時間的自由も獲得することが可能となります。

経済的自立を達成するためには

経済的自立を達成するためには

経済的自立を達成するために必要なことは以下の3点。

  • 本業及び副業による収入アップ→貯金
  • 支出の最適化による生活コストの削減
  • 不動産投資、株式投資を始めとした資産運用

これらを愚直に繰り返し、家賃収入や配当収入を増やしていくことが、我々を経済的自立へと運んでくれます。

この日々の積み重ねこそが、セミリタイア(FIRE)への近道であり、一発逆転を狙うような活動の多くは、なかなかうまくはいかないものです。

付き合いという飲み会が経済的自立に与えるインパクト

付き合いという飲み会が経済的自立に与えるインパクト

「会社を辞められる状態を作りたい」、「会社から解放されたい」ということであれば、会社における付き合いという嫌々参加するような飲み会に参加しててはいけません。(自分が参加したい飲み会はこの限りではありません。)

この嫌々参加するような飲み会に参加すると、都内では、一晩で8,000円程度の散財、19時〜23時くらいの約4時間の時間的拘束、プラス精神的疲労がついてきます。

1回だけ見ればそんな大したことはありませんが、年間で見た時のインパクトを考えたことがありますか?

  • 月2回参加したとすると、年24回。8,000円×24回=192,000円の損失
  • 4時間×24回=96時間の拘束。金額換算すると、時給2,000円×96時間=192,000円の損失
  • 合計384,000円の損失となります。(精神的疲労は考慮せず)


この金額を配当収入で得ようとすると、FIRE理論の4%に当てはめると、960万円の株式を1年間保有してやっと得られる金額となります。

もし、これが10年間続いたとしたら、どうなるでしょうか?

これも4%の複利で計算すると、500万円弱となります。

つまり、500万円の資産と、年20万円の配当収入を得られていることになります。

飲み会を例に挙げましたが、日々の積み重ねがこのような長期スパンで考えるとこのような差を生むことになります。

日々の行動こそが、経済的自立への道を形作る

日々の行動こそが、経済的自立への道を形作る

このようなことは飲み会だけでなく、日常におけるすべての行動に言える話です。

ひとつひとつの事柄を見ると小さな話かもしれませんが、これらを小さな話として見る人は、全てにおいてその考えとなるため、一事が万事、現状とは何も変わりません。

「会社に依存したくない」という想いがあっても、それを毎日神様にお祈りし続けるだけで何か変わるでしょうか?

神に祈るだけでは何も変わらず、その想いを実現するために小さな行動を積み重ねた人のみが実現できるものです。

誤解なきように補足しておきますが、神頼みを否定しているわけではありません。

僕は神社への参拝が非常に好きで、よくお参りしていたりします。

ただ、神頼みというのは、自分ができる行動をした上で、最後に行うもの。

もしくは、自分の行動を宣言して見守ってもらうもの、と思っています。

そのため、単にお祈りしているだけでは何も生み出さないものと考えてます。

経済的自立を形作る上では、日頃の支出の最適化が図られていないと資産形成は困難です。

経済的自立という資産の山は、いきなり出来上がるわけではなく、日々積み重ねることにより大きな山となるのです。

お金の使い方には、その人の考え方や生き方、価値観が反映されるものと思っています。

本気で経済的自立を確立して、セミリタイアやFIREを考えているのであれば、自分の一つ一つの行動について見直して見ることが良いと思います。

サラリーマンとして仕事をしていると、やはり理不尽なことが多く、愚痴を言いたくなる場面もたくさんあると思います。

自分も実際やっていてそうでした。

ですが、そのストレスをお酒や買い物といった消費で発散させていては、いつまでも根本的な解決にはなり得ません。

そのストレスのパワーを自分の経済的自立という目標に向かった積み重ねの方に発揮していく方が、長期的に見て自分にとって良い結果を生み出してくれるものと思います。

会社の愚痴を言っているのであれば、資産運用について学びましょう。

散財しているならその分貯金して、資産運用の種銭にしましょう。

このような心構えをしていると、経済的自立の達成に向けてだけではなく、日々の生活にも良い影響をもたらしてくれるものと思います。

他人からの制約に影響されず、自分の人生を自由に生きるために、今日から一歩ずつ積み重ねていきましょう。

まとめ

お伝えしたいポイントは、以下の通りです。

  • 会社の理不尽さへの本質的な最適解は、経済的自立の達成
  • 経済的自立に向けて重要なのは、日々の積み重ね
  • その想いの成就には、小さな行動を積み重ねが必要
  • 他人からの制約に影響されないためには、経済的自立が一番

何事も一歩一歩の積み重ねなのではないかと思います。

いくら考えていても、一歩踏み出すという行動に出ない限りは何も変わりません。

まずはやってみるというスタンスは非常に大切です。

間違っていたら、その時点で軌道修正すればよく、それを繰り返すことでゴールが近くなっていきます。

でも、動かないことには、修正点すら見つからないし、ゴールへの距離は変わらないのです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

ブログを読んでくれた皆様によいことがありますように!

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