資産形成の敵であるストレスによる浪費を防ぐには?【資産形成を継続するコツ】

資産形成の敵であるストレスによる浪費を防ぐには?【資産形成を継続するコツ】
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こんにちは、ワイパカ(@WhiteParka753)です。

日々のストレスが溜まってくると、ついついパーっと散財してしまうってことありませんでしょうか?

ついつい日々のストレスで散財してしまい、その後に後悔するというところまでが一連の流れだったりしますよね…

ストレスを溜めてしまい健康を損ねてしまうのは絶対にNGですが、資産形成をしていきたいということであれば、散財してしまっては、いつまでも資産形成されていかないのもまた事実です。

ストレスによる浪費は資産形成においては敵になりますので、その敵と如何に対峙していくかについて、今回は書いていきたいと思います。

目次

ストレス解消は大切ですが…

ストレス解消は大切ですが…

ストレスが溜まってくると、そのストレスを発散するということで、外食や飲み会、買い物など消費や浪費に走ってしまうことがあるのではないでしょうか?

ストレスを溜めることは健康に良くないため、ストレス解消は大切です。

何はともあれ健康は第一ですから。

ですので、消費や浪費でストレスが解消されるのであれば、それはそれで大事なことなのではないかと思っています。

ストレス解消のために消費や浪費をした後で、「よし、明日から頑張ろう!」となるのであれば、これらは健康のためには必要なものの1つです。

一方、消費や浪費をした後で、「またやっちゃった…」とか、「ああ、無駄なことをしてしまった…」というような後悔をしてしまうのであれば、その解消方法はよくないのかもしれません。

もしそのような後悔が出てきてしまうのであれば、うまくコントロールしたいものです。

消費や浪費に後悔ばかりでコントロールができなければ、資産形成は難しいですよね。

ストレスで浪費せず資産形成を着実に積み重ねていくには?

ストレスで浪費せず資産形成を着実に積み重ねていくには?

ストレスで消費や浪費して後悔してしまうということは、目先の誘惑に負けてしまっているということです。

では、どうしたら目先の誘惑に負けずに、消費や浪費をせずに、資産形成を継続していけるのでしょうか?

そのためには、以下のことが重要と考えます。

  • 資産形成のゴール(目標)を設定する
  • 資産形成のゴール(目標)までの道筋を明確化する
  • 資産形成のゴール(目標)に到達した自分を想像する

資産形成のゴール(目標)を設定する

資産形成のゴール(目標)を設定する

目先の誘惑に負けないためには、資産形成における自分自身のゴール(目標)を明確にしておくことが重要です。

ゴール(目標)がないことにより、目指すべきものが曖昧になってしまい、目先の誘惑に惹かれてしまうのです。

自分自身の資産形成のゴール(目標)を設定することにより、自分がやるべきことが明確となります。

例えば、40歳までにセミリタイア(FIRE)する、ということであれば、それに向けた行動をしなければ、目標は達成できません。

ゴール(目標)には期限と達成度を明確にしておくことがポイントです。

この期限と達成度を明確にしておかないと、目先の誘惑に負けて、ずるずると後ろ倒しになっていくことになります。

資産形成ゴール(目標)までの道筋を明確化する

資産形成ゴール(目標)までの道筋を明確化する

資産形成のゴール(目標)が定まったら、次はそこまでの道筋の明確化です。

その少し遠いゴール(目標)に向かって、日々どのように進んでいくかを考えていく必要があります。

例えば、上記したように40歳でのセミリタイア(FIRE)が目標であり、現在が30歳だとしたら、達成までの期間は10年です。

その10年間をどのように歩んでいくのかを考えていく必要がありますし、そのためにこの1年間をどのように歩むかを考える必要があり、更には、この1ヶ月をどのように過ごすかといった、目の前の目標を設定して、日々のやることに落とし込む必要があります。

この道筋の明確化をやらないと、10年という期間が長いように錯覚してしまい、1日くらいいいか、1ヶ月くらいいいか、ということが積み重なり、何も変わらずに歩み続けることになってしまいのです。

何も変わらない歩みを進めていても、10年後の結果が変わらないことは明白ですよね。

資産形成のゴール(目標)に到達した自分を想像する

資産形成のゴール(目標)に到達した自分を想像する

最後のステップとしては、資産形成のゴール(目標)を達成した自分を可能な限りリアルに想像してみてください。

そして、その想像した自分になりたいと強く思うことで、誘惑に打ち勝つことができるようになります。

とはいえ、なかにはなかなか想像するのが難しいという方もいるかもしれません。

その場合は、すでにそのゴール(目標)を達成している人を見ることが良いです。

例えば、40歳でセミリタイア(FIRE)であれば、すでに40歳でセミリタイア(FIRE)をしている人を見て、自分のロールモデルとするのです。

もちろん、一言にセミリタイア(FIRE)といっても、タイプは様々あります。

労働をやめてひたすらのんびりする人、自分の好きな仕事をし始める人、ボランティアなど人のための行動を始める人、あちこち色々なところに旅する人、暇を持て余してしまう人、などです。

すでに達成している人を見ることにより、自分の目標とする生き方をより明確にすることができます。

そして、明確になればなるほど、誘惑に負けない自分を持てるようになり、結果、資産形成を継続していけるようになるのだと思います。

まとめ

お伝えしたいポイントは、以下の通りです。

  • ストレス解消の浪費は極力抑える
  • 資産形成の目標を設定する(達成度、期限も明確に)
  • 資産形成の道筋を明確化して、日々のやることに落とし込む
  • 資産形成を達成した自分を想像する

端的に言うと、ゴール(目標)に達したいという想いの強さになるのですが、逆に、強い想いがなければ、それを目指さなくても問題ないと言うことです。

必ずゴール(目標)を明確化しないといけないというわけではありません。

このあたりはそれぞれの価値観になってくるところだと思います。

ただ、このようなことを考えると、自分の価値観が明確化されることにもなるため、一度考えてみることをお勧めします。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

ブログを読んでくれた皆様によいことがありますように!

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