セミリタイアのタイミングはどう決める?【収入面だけで決めてはダメ!】

セミリタイアのタイミングはどう決める?【収入面だけで決めてはダメ!】
  • URLをコピーしました!

こんにちは、ワイパカ(@WhiteParka753)です。

副収入が軌道に乗ってきて、セミリタイアも視野に入ってきた時、どのタイミングでセミリタイアしようかということは結構悩みますよね?

一般的に見れば大きな決断だったりしますし、それにより失うものもありますので、それらを把握した上で、判断していくことが後悔しないためには必要かなと思います。

目次

セミリタイアの3つのタイミング【収入面】

セミリタイアの3つのタイミング【収入面】

セミリタイアにあたっての重要な観点は、言わずもがなの「収入面」ですよね。

このベースを確立しないことに始まりません。

そして、収入面のタイミングとして考えられるのは、以下でしょうか。

  1. 経済的自由達成後(副収入が生活コストを上回る)
  2. 現状の給料を上回る
  3. ②にプラスして一定の資産を上回る

① 経済的自由達成後(副収入が生活コストを上回る)

1. 経済的自由達成後(生活コストを副収入が上回る)

このラインは必達ですね。

副収入が生活コストを超えなければ、セミリタイアは難しいですよね。

とはいえ、完全リタイアではなくセミリタイアなので、フルタイムではなく、週2〜3での仕事をしながら、副収入+αで過ごす方法もありです。

サイドFIREとかバリスタFIREとか言われる状態です。

ただ、僕としては、少なくてもこの経済的自由の達成は必達との考えです。

というのも、僕は経済的自由を達成して、自由な時間を手に入れると言うことに重きを置いているため、週2〜3での仕事が必須となってしまえば、その自由な時間が多少なりとも制限されてしまうことになるからです。

このあたりは、目指すゴールにもよるところではありますが、僕個人としては、経済的自由は達成しつつ、マストな状態ではない形で自分が取り組みたい仕事をしたいです。

② 現状の給料を上回る

2. 現状の給料を上回る

このラインになれば、間違いなく辞められますよね。

だって、元々のサラリーマンとしてのお給料を超えているのですから。

あとは、将来を見据えてどうなのか、というところでしょうか。

この「将来を見据えて」というのは、結構曲者でして、将来をどこまで見通せばいいのか、ということになってきます。

端的に言うと、その副収入は将来的にどこまで確定しているのか、ということです。

これ、正直わかりません。

リスクの大小は感覚的なものがあるとしても、あくまで感覚的であり、定量的に言うことは難しいです。

それに裏を返せば、サラリーマンの仕事だって、将来的にどうなっているか見通すのは困難ではないでしょうか?

今は大企業だった安心できない時代です。

どこの企業だから絶対に大丈夫ということもないですし、企業自体が大丈夫でも自分自身が体調を崩してしまうことだって考えられます。

ですので、「②現状の給料を上回る」を達成して、それが将来的ににどうなるかは誰にもわからないのです。

③ ②にプラスして一定の資産を上回る

3. 2にプラスして一定の資産を上回る

②のタイミングでは不安な方や少しリスクが大きいなと心配になる方には、このラインが良いのではないかと思います。

ただ、この一定の資産がどれくらいなのかは、自分次第ですよね。

定量的な金額ラインとして1,000万円とかなのか、2年分の生活コストとかなのかは、どのラインで自分自身が納得するかどうか、なのだと思います。

セミリタイアを決めるタイミング【収入面以外】

セミリタイアを決めるタイミング【収入面以外】

セミリタイアを決めるタイミングは収入面だけではないと思います。

収入面だけにフォーカスを当ててしまうと、サラリーマンを辞めた後は、一時的にはサラリーマンとしての収入がなくなることになりますので、なかなか決められないことにもなりかねません。

僕が収入面以外で考慮すべき観点としては、以下でした。

  • 会社内でやり残しがないか
  • 給料に対して時間的拘束が耐えられるか

会社内でやり残したことがないか

会社内でやり残したことがないか

収入面以外で考えるべきことは以下と思います。

  • 組織・チームとして大きなプロジェクトへ取り組む経験
  • 出世などに代表される承認欲求の充足

いずれもセミリタイア後であっても、自分で組織を組成したり、他のメンバとチームを結成したりして、新たに大きなプロジェクトに取り組むこともできますし、新たに起業してその会社を大きくしていくことによる承認欲求の充足などは考えられますが、短期的に見ると、上記のようなものはなくなります。

このあたりは価値観にもよるところですので、一概には言えませんが、このようなことを重視するタイプであれば、セミリタイアを後悔することにもなりかねませんので、自分自身の価値観を把握しておく必要があります。

給料に対する時間的拘束が耐えられるか

給料に対する時間的拘束が耐えられるか

これは収入と時間の天秤ですね。

現状のサラリーマンとしての時間的拘束があまり問題とならないのであれば、無理に辞める必要はないと思います。

経済的自由を達成して、会社にやり残したこともなく、時間的拘束から解放されたいと思うのであれば、そのタイミングで辞めるのがよいのではないでしょうか。

自身の価値観と向き合い判断する

自身の価値観と向き合い判断する

収入面は問題ないという前提に立つのであれば、あとは自身の価値観や、やりたいこととの兼ね合いですよね。

あくまで経済的自由の達成は手段であり、目的ではありません。

手段と目的を混同して、経済的自由の達成やサラリーマンを辞めることを目的としてしまうと、サラリーマンを辞めた後、何もやることがない状態となり、虚無感に襲われることになります。

そのため、セミリタイアを考える際には、自分の価値観と向き合い、どのようにすることが自分の人生として幸せか、ということを考え抜くことが大事なのだと思います。

本来、自分の人生を幸せにするために実施することが、逆に自分を苦しめてしまうことは本末転倒ですので。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

ブログを読んでくれた皆様によいことがありますように!

セミリタイアのタイミングはどう決める?【収入面だけで決めてはダメ!】

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次