人生でやりたいこと100のリストを作る【バケットリスト作成のススメ】

人生でやりたいこと100のリストを作る【バケットリスト作成のススメ】
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こんにちは、ワイパカ(@WhiteParka753)です。

一度きりの人生、後悔なきように充実して過ごしたい!って思っています。

だから、やり残しがないように、やりたいことリストを作成するようにしました。

これ、実際にやってみると、とても前向きな気持ちになれるのでおすすめです。

目次

一度きりの人生を後悔したくない

一度きりの人生を後悔したくない

皆さん、1週間後に死ぬことになったら、何をしますか?

  • 行ってみたかったところに旅行に行く
  • 散財して豪遊する
  • 家族と一緒に穏やかに過ごす

その1週間を後悔しないよう、人それぞれ思い思いに過ごしますよね。

上記のように1週間という明確な期限を設定されると、その1週間をできるだけ有意義に過ごそうと、色々考えてなるべく最高の時間にしようとするのではないでしょうか?

人生は有限です。

自分自身ではその期限はわかりませんが、有限であることは事実であり、確実に終わるときがきます。

それが80歳のときかもしれないし、もしかしたら明日かもしれない。

それは誰にもわかりません。

普段はあまり「人生の終わり=死」を意識することないですよね。

僕もそうでした。

TVで訃報が流れたとしても、なんだかTVの向こう側の話で、自分とは別世界の話、そんな感覚でした。

ですが、身近な人がなくなったりすると、人生は有限である、ということを考えさせられます。

そんなある日、ふと思いました。

死ぬ間際に「あれやっておけばよかったな…」って後悔したくないなと。

「いや~、やることやれて最高に楽しい人生だった〜」と思って死にたいと。

その日から、後悔なき人生を歩もうと決めました。

そして、自分は何をやりたいんだろう、ということを考えるようになりました。

バケットリストとは

バケットリストとは

そんな時、偶然ってあるんですよね。

何がきっかけで知ったのかは忘れてしまったのですが、「最高の人生の見つけ方」という映画に出会いました。

皆さん、バケットリストってご存知でしょうか?

バケットリストとは、「死ぬまでにやりたいことリスト」のことになります。

【バケットリストの補足】
bucketとは、英語で「バケツ」という意味です。
このbucketを使った熟語で「kick the bucket」=「死ぬ」というものがあり、そこから転じて「bucket list」=「死ぬまでにやりたいことリスト」とになりました。

この映画は、バケットリスト(死ぬまでにやりたいことリスト)を題材にした映画です。

2007年の映画なので少し古いのですが、余命6ヶ月のおじさん2人が最高の人生だったと笑うために、バケットリストを1つ1つやっていくというのがあらすじです。

ちなみに、2019年に日本でリメイクされた映画「最高の人生の見つけ方」が公開されました。

吉永小百合、天海祐希が主演となる、2人のおじさんから2人のおばさんに変わっています。

興味のある方は是非。

バケットリストの作り方

バケットリストの作り方

まずは紙とペンを用意します。

次に、ただひたすらにやりたいことを書いていきます。

これだけです。

実現性などは気にせず書いてください。

やりたいことのレベル感もまちまちで構いません。

ただひたすらに、思いつくままに書いていきます。

今思いつくすべてのことを書いてみてください。

100まで出なくてもいいですし、100以上あっても構いません。

別に、1日ですべて完成させなくても良いです。

思いついたタイミングでどんどん追加していきましょう。

やりたいことがたくさんあったほうが人生は楽しめるはずです。

追加、変更、なんでもOKです。

あとは、作ったリストを時々眺めるだけ。

そのうち達成したものには、チェックをつけておくと、よりワクワクします。

ある程度(少なくても30個以上くらい)やりたいことが書けたら、カテゴリーを作ってみると良いです。

カテゴリーに分けることは必須ではないですが、考えが整理されたり、カテゴリーを分けることによって、また追加でやりたいことが出てきたりします。

ちなみに、僕は以下のようなカテゴリーに分けました。

【やりたいことリストのカテゴリー案】

  • 仕事
  • 旅行
  • 暮らし
  • 趣味

バケットリスト作成のメリット

バケットリスト作成のメリット

バケットリストを作成することにより

・自分のやりたいことが明確になる
・見える化されることにより、モチベーションが向上する
・日々の考え方、行動が変わる

というメリットがあります。

やりたことを自分の頭の中だけで考えても忘れてしまいます。

紙に書いて整理して、いつでも見えるようにしておくことで、やりたいことを常に意識することができます。

また達成したことにチェックすることで、少しずつ達成していくバケットリストを見ていると、どんどん達成のモチベーションが上がってきます。

よく「目標を紙に書きなさい」というような言葉が自己啓発本などであるかと思います。

「紙に書くと達成できる」というようなものです。

実際に作成してみた感想

実際に作成してみた感想

僕もこのバケットリストを作ってみて思ったのですが、「紙に書く=文字に起こす」ことによって、頭だけではなく、触覚(手で書くこと)、視覚(目で見ること)からもこの文字が吸収されて潜在意識に刷り込まれていくような気がします。

そうして潜在意識に刷り込まれることにより、無意識に日々の行動、考え方に影響を及ぼし、結果、その本人のやりたいことが達成されていくのではないかと思っています。

ですので、一度、自分の人生のバケットリストを作ってみてはいかがでしょうか。

リストを作っていく中で、自分自身と向き合うことになりますし、その中で

  • 自分はどういう人生を送りたいのか
  • どのような自分になりたいのか
  • 自分の価値を置いているものは何なのか

ということが見えてきます。

そして、自分の人生における核となる軸が見えてくる可能性があります。

そうすることにより、周りの声に惑わされず、自分の人生を信念を持って歩んでいけるのではないかと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

ブログを読んでくれた皆様によいことがありますように!

人生でやりたいこと100のリストを作る【バケットリスト作成のススメ】

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