嫁ブロック(妻ブロック)を乗り超える!【王道は「丁寧」な説明と家族を幸せにしたいという「情熱」】

嫁ブロック(妻ブロック)を乗り越える!【王道は「丁寧」な説明と家族を幸せにしたいという「情熱」】
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こんにちは、ワイパカ(@WhiteParka753)です。

既婚者の方であれば、不動産投資を始めるにあたっては、融資を活用することになるため、妻の了承を得ることが必要となりますよね?

ただ、大きな金額が動き、かつ、借金を抱える話となるため、なかなか妻に理解してもらえなく、苦労している方も多いです。

僕も同じ状況がありまして、最初は当然反対されたため、理解してもらうのに非常に苦労しました。

でも、諦めないでください。嫁ブロックは乗り超えられます。

既婚者のサラリーマンの方で不動産投資を検討されているということは、家族の将来や今後の幸せを考えてのことだと思いますので、その情熱を持って、丁寧に説明していきましょう。

道は必ず開けます。

今回は、既婚者サラリーマンの方でありがちな嫁ブロック(妻ブロック)の乗り超え方を書いていきます。

内緒で実施することもできなくはないのですが、大きなリスクを抱えることになりますので、やはり妻(配偶者)の了承をなんとか取り付けましょう。

目次

不動産投資において、妻の理解は必要か?

不動産投資において、妻の理解は必要か?

独身であれば何も問題ないのですが、結婚していると、妻の了承なしに、金融機関から融資を受けて不動産を購入するということは、やはりNGと思います。

なぜNGかというと、後でそのことが発覚した時に夫婦間を揺るがす大きな問題になるケースがあるからです。

例えば、まだ賃貸住宅に住んでいて、これからマイホームを買おうとなった場合、普通の方は住宅ローンを組んで購入することになると思います。

その住宅ローン審査をするとき、現状の保有している金融資産や借入状況などを金融機関に伝える必要があります。

その時に、「え!?なんでローンあるの?聞いてないけど!」ということになり、かなりの確率で揉めごとになってしまうからです。

そのため、結婚しているのであれば、やはり妻の理解を得ておきましょう。(僕目線で書いてしまっていますが、女性の方であれば、夫の理解を得ておきましょう。)

妻の説得に苦労している人は、実は多い

妻の説得に苦労している人は、実は多い
不動産投資を始めたいサラリーマン

妻の理解が必要ってのはわかるけど、理解してもらえなそう…

このような人は結構多いです。

多くの人は「借金=悪」という認識を持っています。

借金は早く返さなければいけないし、借金はなるべく無い方が良い、というのが一般的な考えです。

お金のことは学校の授業では習わないし、家族内でもお金の話はタブーとなっていることも珍しくありません。

そのため、金融の知識(ファイナンシャルリテラシー)を持っている人は、意外に多くなかったりするため、上記のような考え方を多くの人が持っています。

でも、本来、借金には「良い借金」と「悪い借金」があります。

「悪い借金」は一般的なイメージ通りとなり、消費のための借金です。

何か高価なものを買うために借金をした、とか、ギャンブルのために借金をした、とかです。

でも、「良い借金」というのもあります。

それは事業を行う上での借金です。いわゆる「事業への投資」のことです。

皆さんが働いている会社も借金をしてますよね?

例えば、工場であれば、初めに借金をして工場を建設し、その工場で生産した商品を販売して、売上を得て、その売上から社員の給料も払い、工場の借金返済もしている、ということです。

この「良い借金」は「消費」ではなく「事業への投資」のための借金なのです。

不動産投資は、「投資」という言葉が先行していますが、実は不動産賃貸業という「事業」なのです。

ですので、あくまで、新たな事業を実施するための借金ということであり、「良い借金」なのです。

ワイパカ

とはいえ、「良い借金」だから不動産投資をやっていいよね?
ということで、すんなり納得してくれたら苦労しないです…

こんなことですんなり納得してくれたら苦労しないですよね。

僕も妻の説得には非常に苦労したのでわかります。

妻のお金に対する認識(ファイナンシャルリテラシー)の度合いにもより説明する内容は異なると思いますが、丁寧、かつ根気のいる説明が必要になると思います。

誤解なきように補足いたしますと、ファイナンシャルリテラシーが高ければ説明が容易と言うことでは決してありません。
ファイナンシャルリテラシーが高い方は、「事業への投資」ということには理解があると思いますが、その投資先として、何が良いか、その理由は何か、など、投資先としてのどんな不動産がよいかなどの確認してくるはずです。
それはそれで丁寧な説明が必要です。
ですが、一人で考えているよりも検討内容のレベルが格段に上がりますので、理解、納得を得られれば強力なパートナーとなってくれる可能性があります。

不動産投資を始めようというスタンスは、私腹を肥やすということではなく、家族の将来を考えてということだと思います。

家族の今後をイメージし、同じ方向を向きながら、将来を豊かにするための1つの選択として、不動産投資というものがあるということを伝えて、一緒の方向を見れるようになっていきたいところです。

妻に話していない人はそれなりにいる

妻に話していない人はそれなりにいる

基本的には妻に話をすることが必要と言いましたが、実は、妻に話してない人も一定数いたりします。

そのような人はどういう人かというと、住宅ローンをすでに組んでいて、今後大きな借金をする予定がなく、自分で自由にできる貯蓄がある程度ある人、です。

妻に内緒で進めているサラリーマン

妻にはどういっても理解してくれないため、
話をしても無駄である

妻に内緒で進めているサラリーマン

妻には話をしたけど、
まったく聞く耳を持ってもらえず話し合いにならない

どうやら、このような状況とのことです。

とはいえ、彼らはある程度自由になる貯蓄があり、かつ、年収もそれなりにあるため、金融機関から借金をしても、妻が連帯保証人にならない限りは、妻に連絡がいくこともなく、融資をしてもらうこと自体が可能となります。

そのため、妻に話を通していなくても、理論的には不動産投資を実施することは可能です。

家族の幸せのための不動産投資、妻の了承はとりつける!

家族の幸せのための不動産投資、妻の了承はとりつける!

妻に話をしていない人もそれなりにはいるのは事実ですが、やはり妻の了承は取っておくべきだと思います。

不動産投資といっても、やはり「事業」の側面が強いと僕的には思っていて、不動産購入前にもすばやく現地調査に行くことが必要となりますし、購入後もリフォームの打ち合わせなどで現地に行ったり、管理会社の人と打ち合わせをすることがあり、うまく賃貸経営をやっていくには多少の時間は必要です。

それらの行動を妻に対して隠し続けることは結構難しいのではないでしょうか。

普通のサラリーマンとは明らかに異なる不審な動きとなるため、浮気や不倫などのあらぬ疑いをかけられる可能性もあります。

せっかく家族の将来を思っての活動なのに、逆に疑われてしまうというのは結構悲しいですよね。

しかも、何かのきっかけで融資を受けて不動産投資を実施していることが発覚した時には、トラブルとなってしまう可能性が高いです。

その不動産投資の成否に関わらず、隠し事をしていたということでの信頼関係の喪失となるからです。(その上、不動産投資がうまくいっていなければ目も当てられない・・・)

もし、それで夫婦関係にヒビが入り、関係が崩れたとしたら、なんのための不動産投資だったのか、ということにもなりかねません。

ですので、ハードルが高いことは重々承知していますが、やはり妻の了承は取っておくべきだと思います。

妻の了承を取り付けるために実施すること

妻の了承を取り付けるために実施すること

どのように妻の了承を取り付けるのか、ということは、その妻の人柄、性格、考え方、価値観などによって異なりますので、一概に言うことは難しく、何か特別な手法があるわけではありません。

既婚者で不動産投資を実施されようと考えている方は、家族の将来のためや今後の幸せのためを本気で考えていると思います。

いやいや、それ以前に自分自身がセミリタイアしたいだけだよ。という考えもあるかもしれません。

ですが、それも、捉え方によっては、本人が働けなくなった際のリスクヘッジということになるのではないでしょうか。

夫婦で家族の将来のイメージを合わせる

夫婦で家族の将来のイメージを合わせる

不動産投資に取り組むかどうかは、将来どうなりたいかに関することですので、夫婦で将来のイメージを合わせる必要があります。

いきなり、「不動産投資を始めたいから、借金したいけどいい?」と聞かれてOKする妻はいません。笑

それはなぜか?

お互いの考えのベースが異なるからです。

例えば、ご自身は家族の将来のことを考え、より良い暮らしや将来の不安解消のため、色々な方法を検討してきました。

その中で、サラリーマンとしての立場も強みとして使える不動産投資に行き着いたとします。

その上で、書籍やブログなので勉強、情報収集をして不動産投資の理解を深め、進めていくことにある程度の確信と決意ができているため、妻に相談を持ちかけた、そんな状況なのかもしれません。

しかし、妻としては、日々の仕事や家事、育児などで忙しく、毎日をバタバタで過ごしていて、休日は仕事こそ休みだとしても、家事や育児に追われ、怒涛のような日々なのかもしれません。

そのような状況だとすると、日々出てくるたくさんの小さな課題、問題の解決に追われ、将来のことを落ち着いて考える余裕がないことも考えられます。

そんな中に、いきなり「不動産投資を始めたいから、借金したいけどいい?」と相談されても、不動産投資の前提知識もないままだとしたら、「借金」のキーワードだけが心に刺さるか思います。

そうすると、ただでさえ、日々の課題、問題があるのに、「借金」という新たな課題に向き合う余裕などはなく、しかも「借金=悪」という考えがあれば、なおさら話を聞くスタンスにならないでしょう。

妻側からしたら、

日々忙しいのに、新しい変な問題を持ち込まないで!怒

という感じになってしまうのだろうと思います。

そのためにも、まずは夫婦でゆっくり話す時間をしっかり確保して、前向きな話をする雰囲気づくりをして、家族の将来を一緒に考えてみてください。

どんな将来にしたいか、どのような暮らしをしたいか、子供たちにはどのような教育を受けさせたいか、など。

まずはこのような漠然としたイメージの共有からスタートしましょう。

家族の将来イメージの具体化へ【時期、金額などの見える化】

家族の将来イメージの具体化へ【時期、金額などの見える化】

将来イメージの共有ができれば、次はそのイメージの具体化です。

どこのエリアにどんな家に住んで、どんな暮らしをして、子供にはどんな教育をさせて、子どもが独立して夫婦二人の時間になったらこんなことをして、、、みたいなイメージがある程度共有されているとします。

そのイメージについて、時期と金額を仮説で付加していきます。

ライフプランを作成するイメージですね。よく生命保険の営業とかが提案してくるイメージのものです。

◯歳で自宅を購入して、◯歳で子どもができて、◯歳で高校、大学に入学して、◯歳で会社を退職して、、などを記載して、そのときの収入と支出をまとめるやつです。

どこまで具体的にやるかと言うところはありますが、具体的であればあるほど、お互いの将来イメージが深まりますし、意識のズレの擦り合わせにもなります。

やっていただくとわかりますが、だいたいイメージしているよりも現実はカツカツとなって、思い描いていたイメージがいかに楽観的なものだったかを思い知らされて、何気に凹んだりもします…

でも、それがチャンスなのです。

イメージよりも厳しい現実を突きつけられると、人は何かをしようとします。このままではマズイと思うからです。

そうなると、新し話を受け入れやすくなりますし、お金面のことであれば、貯蓄や投資をしなければいけないよね、という流れになっていくと思います。

投資、資産運用の1つとしての不動産投資の提案

投資、資産運用の1つとしての不動産投資の提案

この段階になって、初めて不動産投資の話を切り出していくのが良いと思います。

もちろん、決め打ちではなく、あくまで投資・資産運用におけるひとつの方法として、という位置付けです。

そこにおいては、今まで勉強、情報収集した内容を妻にお伝えするようにしてください。

ここでのポイントは、「丁寧」と「情熱」です。

妻が不動産関連に詳しければ別ですが、普通の方はよくわからないものだと思います。

そのため、「丁寧」に説明することが重要です。わからない人に伝えるため当然ですよね。

そして、その丁寧さのベースには家族を幸せにしたいという「情熱」を秘めてください。

これは僕の実体験となるのですが、僕も最初は聞く耳も持ってもらえないという感じで、非常に大変でした。

ですが、ひとつひとつ時間をかけて丁寧に説明することを心がけて、渋々ではありますが了承をいただくことができた人間です。

妻には丁寧に全部の説明をしたつもりなのですが、それでも妻は全部の理解には至っていませんでした。

でも、なんとかOKを勝ち取れました。

それはなぜでしょうか?

後になって妻に聞いたのですが、家族の将来を考えてくれているということが見えたから、とのことでした。

妻としては、

  • 不動産投資の概要は理解したものの、詳細部分についてまでは理解をしきれていない
  • でも、あなたが家族の将来を思っていると言うことは話の節々から理解した
  • その上で、どうしてもやりたそうだったので、家計に迷惑をかけないならということでOKした

ということだったようです。

これは、1つのケースであり、僕が運が良かったと言えばそれまでなのですが、1つの事例として参考にしていただければと思います。

人の「情熱」というものは、話す相手に伝わるものなんだなと思いました。

結局、「丁寧」かつ「情熱」をもって説明していくと言う、なんともありきたりな結論となってしまったのですが、実体験からもこの地道なやり方が王道ではないかと思います。

ここは不動産投資を実施し、拡大していくということにあたっては、重要な分岐点になると思いますので、ぜひ、成功を勝ち取ってください!

まとめ

お伝えしたいポイントをまとめると、以下の通りです。

  • 妻(夫)の了承を取らず後で発覚すると大きなトラブルになる可能性がある
  • 借金には「良い借金」と「悪い借金」があり、事業への投資は良い借金
  • 夫婦で家族の将来イメージを合わせ、時期、金額などの具体化をする
  • 投資・資産運用の1つの方法として不動産投資を提案する
  • 妻(夫)には、「丁寧」かつ「情熱」をもって根気強く説明を行う
  • 不動産投資を始めるのは、家族の幸せのためであるという原点に立ち返る

不動産投資を元に家族が壊れてしまっては、何も意味がありませんので、妻(夫)との信頼関係を築き、了承を取り付けましょう!


最後まで読んでいただきありがとうございます。

ブログを読んでくれた皆様によいことがありますように!

より具体的な相談があれば、こちらから連絡くださいませ。

嫁ブロック(妻ブロック)を乗り越える!【王道は「丁寧」な説明と家族を幸せにしたいという「情熱」】

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