セミリタイア(FIRE)を目指すきっかけ【時間的制約から解放されたい!】

セミリタイア(FIRE)を目指すきっかけ
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こんにちは、ワイパカ(@WhiteParka753)です。

サラリーマン時代は、大手IT企業に勤務していましたが、仕事が結構忙しく、平日はあまり時間が取れない状況がすごく嫌でした…

帰り時間はその日や時期にもよるところでしたが、だいたい22時くらいまでオフィスにいる感じで、終電帰りが続くこともしばしばありました。

このような生活が繰り返される中、「この生活をずっと続けられるのだろうか?」、「僕の自由な時間はいつ確保できるんだろうか?」ということを日々考えるようになったのです。

目次

仕事が激務、、、このまま続けられるのだろうか・・・?

サラリーマンとしての仕事が激務、続けられるか…

月曜日から金曜日は朝から晩まで仕事で、当時はなかなか平日に時間を作るのが難しい状況でした。

最近は「働き方改革」の時流もあり、勤務時間としてはもう少し削減されてきてはいましたが、業務が削減されるわけではないため、時間的な密度が濃くなってきており、平日の疲れ度合いはあまり変わらなかったですね。

でも、社内で僕が特別に忙しいというわけではなく、同じ部署内のメンバもだいたい同じような感じ。

他部署にいる同期、同僚の話を聞いても、似たりよったり。

他の企業の状況はよくわかりませんが、取引先も同じような時間までいるようでして、サラリーマンはみんな忙しいもんだと感じていました。

20代のうちはまだ体力があるからよいものの、このままでは結婚できたとしても家族との時間があまり持てなそうであり、40代以降、徐々に体力が衰えてきた時に同じペースで働き続けるのは厳しいのでは?と思ってきました。

ワイパカ

通勤電車にいる疲れた感じの50代以上のサラリーマンもこんな生活をずっと続けているんですよね…、凄い…。

こう思うと、途端に電車に揺られている50代以上のサラリーマンに対して尊敬の念が出てきます。

僕はまだ10年も働いていないのに、この方々は、30年以上働きつづけていると思うと、尊敬しかありません。

世の中のサラリーマンの方はすごいです。「定年まで勤め上げる」というのは、並大抵のことではありません。

ちょっと話がずれてしまいましたが、仮に同じペースで働き続けられたとしても、平日は家と会社の往復。

休日は土曜日は平日の疲れを癒やすため、かつ、睡眠時間不足を補うため、遅くまで寝てしまい、日曜日は午後になれば翌日からの仕事のことが頭をよぎり心がソワソワ。

ワイパカ

うーん、、、このような生活を続けれれるかが不安。
できればもう時間的ゆとりのある人生を送りたい。
どうしたら時間的にゆとりのある生活を送ることができるんだろう…

そんなことをずっと考えていました。

自由な時間を確保するにはどうすればよい?

自由な時間を確保するには

時間的なゆとりがないのは、仕事が忙しいサラリーマンのため。

では、なぜそのサラリーマンをやっているか?と言うと、生活していくためには収入が必要だから。

収入がなくなると困るため、サラリーマンを辞められない。

もし、宝くじが当たって、収入面を心配しなくていいとなったら仕事を続ける?という問いには、

ワイパカ

生活に問題がなければ辞めます!
だって、時間的拘束から解放されると色々なことに挑戦できそうだし。

僕の答えはNOでした。

ただ、誤解ないようにお伝えしますと、サラリーマンを否定しているわけではありません。
収入面を度外視した上で、自分の仕事にやりがいがあり、その仕事に取り組んでいきたいという方もいると思います。
そのような方はおそらく宝くじが当たっても辞めないでしょう。
僕は自分の取り組んでいる仕事は収入面を度外視した際にも続けたいことかと問われると、そこまででもない、ということでした。

人生は1回だし、その人生をワクワクしたいものにしたい。

そして、誰かの役に立つことをしていきたい。

生活していくための収入が確保できれば、サラリーマンに依存することなく、自分の時間が確保できる。

つまり、サラリーマン以外の収入源の確保が自由な時間を手に入れる方法である、ということを改めて思ったのです。

ワイパカ

サラリーマン以外の収入源を作ろう!
日々の生活の支出を上回る収入源にしよう。
そうすることで、セミリタイア(FIRE)をしよう!

こうして、僕はセミリタイア(FIRE)を目指し、サラリーマン以外の収入源を作るべく、動き始めました。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

ブログを読んでくれた皆様によいことがありますように!

以下に続きます。

プロフィールは以下です。

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